薫る日々。

メンヘラ喪女の花嫁修業ダイアリー。

果実酢

突然だけれど、「自家製を楽しむ」が私の目標の一つだ。旬の果物を使って、旬の保存食を手作りして、味わう。春から夏にかけては果実酢、果実酒を、秋冬にはコンフィチュールを。いつかはハーブコーディアルも手作りできたらいいなあ・・・、などと日々夢を膨らませている。

 

コンフィチュールは以前にも林檎、野いちご、香辛料を効かせたジンジャーコンフィチュールを手作りした。

今年は果実酢と、6月に梅酒と、冬にはジンジャーコンフィチュールを手作りする予定だ。

 

職場で、外国製の可愛らしい瓶を眺めながら、どれに何を詰めようか、と考えるのが、最近の楽しみ。

 

まずは手軽なところから始めようと思っていたところに、<シーズコア>ホームドリンクビネガーがセールになっていたので購入。さっそく作ってみた。

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今回購入したホームドリンクビネガーはアップル&マンゴー味。

瓶の中には甜菜糖、マンゴーダイス、乾燥りんごの他に、レモングラス、ハイビスカスなどのハーブも入っている。

作り方は簡単で、この瓶に270mlのお酢を注ぐだけ。

 

このためだけに購入した、ちょっといい林檎酢を注ぐ。

私はこういうとき、「そのほうが、なんだか美味しそうだから。」なんて理由で、つい「ちょっといいもの」に手を出してしまう。

その積み重ねで気付かないうちに食費が物凄いことになっていたりするのだが、そのくせ、私の舌はその差がなんとなくしかわからないから、ただの自己満足だ。

国産りんご果汁100%、ミツカン純リンゴ酢、483円。

(ちょっといいものを買うときは、一応、割引の日を狙う。)

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そのまま一晩置く。眠っているあいだに甜菜糖が溶け、ハイビスカスの色素が抽出され、石榴色の美しいドリンクビネガーが出来上がった。

炭酸水で5倍ほどに割っていただく。

 

最初に来るのはドライフルーツのフルーティーさと、甜菜糖の優しい甘み。後からレモングラスの爽やかな風味とと、林檎酢の"つん"とした感じが鼻から抜ける。

市販の飲用酢より甘さは控えめで、林檎酢で作ったからか、マンゴーの存在感はあまり感じられない。ドリンクとしてゴクゴク飲むよりは、ショットグラスに注いで、食前酢として一杯いただきたい感じ。流れ込んだハイビスカスの花びらが水面で揺れて、ちょっと可愛い。

 

これは夏に飲みたいなあ、などと思いながら、お気に入りのショットグラスで二杯いただいた。

さらに一晩置くとフルーティーさが増してより美味しくなったので、2日寝かせることをお勧めしたい。

 

シーズコア社の製品は、他にもサングリア、ホットワイン、パエリアなどの自家製キットがあるので、そのうちまた試してみようと思う。

 

次は、お気に入りの瓶で、旬の果実を使って、美味しい果実酢を自分で作りたい。

 

*シーズコア社…「自然の恵みに感謝して、健康的で無駄のない食生活を楽しむ」をテーマにモノ作りを行っている。

www.seescore.co.jp

 

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