薫る日々。

花嫁修業ダイアリー。

ペーパードリップ

コーヒードリッパーを買った。

ペーパードリップには以前から挑戦してみたいと思っていて、ずっとどの器具を買うか迷っていた。

 ケメックスの実験器具のような美しいデザインにも惹かれたし、<キントー>カラフェの手軽さ・手頃さもいいなと思った。

でもケメックスはコーヒーメーカーも、専用のペーパーフィルターも高価だし、カラフェのデザインには心惹かれないしで、いまひとつ決め手がないまま、数か月が経ってしまった。

私自身はブラックコーヒーよりカフェ・オ・レを飲むことが多いので、容量はそう必要ないのだけど、「結婚後も使えるものを」と考えたら、やっぱりそれなりの大きさのものが欲しい。

毎日仕事の合間に職場のコーヒーコーナーをうろついて、ああでもない、こうでもない、と悩んでは、決めきれず、帰宅する毎日。

このままでは春に意気込んで買ったカルディの「スプリングブレンド」が酸化してしまう。

一人で散々迷った挙句、その話を同僚にすると、彼女はカリタの「500サーバーG」に「ウェーブドリッパー185」を乗せて持ってきてくれた。

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「そんな商品うちにあったっけ?」と思った。

店内にあるからそれぞれ商品の存在は知っていたのだけど、ケメックスとカラフェの存在感に圧されて、実はあまりちゃんと見たことがなかった。

まさかこの二つの組み合わせがこんなに美しいなんて。

華奢な持ち手の付いたガラス製のサーバーに、ちょっとレトロな感じのするステンレスのドリッパー。

よく見たらドリッパー取っ手の金属部分は金色で、洒落っ気がある。

しかもドリッパーとサーバーと専用のペーパーフィルター(50枚入り)、すべて合わせても税抜5,000円しない。

迷わず購入を決めた。

 

次の日、早速大好きなカフェ・オ・レを淹れる。

フィルターを1枚、丁寧に剥がして、ドリッパーへ。

15gのコーヒー豆を入れて、細く長くお湯を注ぐ。

30秒蒸らして、今度は円を描くように。

50㎖ほど抽出したら、フォームミルク100㎖と合わせて、最後にたっぷりと泡を乗せる。

初めてのペーパードリップ

豆がダメになっていないか心配だったけれど、初めてちゃんと自分で淹れたカフェ・オ・レはとびきり美味しく感じた。

ふわふわの泡で、口に白いひげができた。

  

カリタ ウェーブドリッパー185(3~4人用) #05033

カリタ ウェーブドリッパー185(3~4人用) #05033

 

 

カリタ ウェーブシリーズ 500サーバーG(2~4人用) #31255

カリタ ウェーブシリーズ 500サーバーG(2~4人用) #31255

 

 

 

 

 

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